こんにちはこまたです!そろそろゲキスクがリニューアルされるということで今までのゲキスクについて振り返りたいと思います。主に当時の最強キャラや特別なルールでの最強キャラについて振り返ります。
経験則運営者のプレイ経験をもとにまとめた内容です。
ダメージロール
超サイヤ人悟空
まずはダメージロールから行きます。シーズン1での最強キャラは超サイヤ人悟空です。このキャラ、当時のメテオハンマーがなんとCDが4秒でした。1秒違うだけじゃん?と思いますが当時のメテオハンマーの追加入力は移動速度ダウンではなくのけぞり攻撃でした。つまり4秒に1回にのけぞり攻撃が飛んできます。あまりにもぶっ壊れてます。ここからさらに驚きの情報として界王拳が超レベルになると2スタックになるので追加入力を渋るなどの選択肢を考えないで済んでました。しかも移動速度が今よりも早かったです。なのでメテハンでズドン、かめはめ波でズドン、hp危ないから帰るねーで帰れてました。あまりにもぶっ壊れです。
超サイヤ人3孫悟空
続いては初めての新キャラ悟空3です。当時は今のような機動力の高いキャラも少なく、耐久力の高いキャラなども少なかったため遠距離から急にどでかいかめはめ波でhpがゴリゴリ削られて気づいたら人数有利になってました。さらに当時は技1与ダメUPがあったためぶっ壊れに加速がかかってました。
超サイヤ人2ケフラ
次はケフラですね。このキャラ当時は技2と必殺技の火力がバグレベルの火力でした。技2は超サイヤ人悟空のかめはめ波追加入力込みがとんでもない速さで飛んでくるといったイメージです。必殺技もそんな感じです。かめはめ波が追尾してくることを想像すればいかに環境破壊をしていたかが想像しやすいと思います。さらにバニシングステップの短縮のパッシブが今より溜まりやすくなっていました。当時の逃げ方として技1を打ちながら後ろにバニシングステップをするだけでした。追えません。無理です。
破壊神トッポ
次はトッポです。このキャラは実装当時は本当に新キャラか?と思うほど正直強くなかったです。ですが突然このキャラの技2に回復効果が追加される調整が入ります。ダメージの量が多いほど回復する量も多かったため今でいう強化晩ベジットみたいなかんじです。さらにこれにベビーが寄生したら無敵です。本当にこのキャラを倒すことができませんでした。こいつだけタワーを担ぎながら戦ってるんじゃないかと思うぐらいの調整でした。今は回復量が減り、まぁまぁのキャラで落ち着きました。
タンクロール
超サイヤ人バーダック
続いてはタンクのキャラについて紹介していきます。まずは全盛期バーダックでしょう。このキャラ耐久性能とかはあまり変わっていません。壊れてたのは技1の性能です。当時の技1は威力と射程が今よりも遥かに超えていました。技1を三連打すると相手のhpは半分無くなってました。これタンクですよ?こいつに見つかった瞬間半分削れるんですよ?やりすぎです。さらにです。壁とか味方に当てると追加ダメージありますよねあれ込みだと7割.8割削れます。これタンクなんです。
超サイヤ人ゴッドベジータ
次は超サイヤ人ゴッドベジータです。このキャラ特に技の性能は変わっていません。変わったのはパッシブの性能です。アーマーの回復力と技のCD短縮がぶっ壊れてました。アーマーの回復力は弱体化前デンデよりちょっと早めの速度で回復する感じです。さらにCD短縮については今は数秒の短縮ですが、当時はCDが全てリセットされていました。つまりはゲージが溜まるととんでもない回復力+技1.2.3のCDがリセットされて、一生前線にいました。こいつがタワーに帰ってくることは稀でした。なのでこいつに絡むだけ回復してしまうため当時のメタとしてはこいつを無視することでした。
ブルマ:少女期
次はみんな大好きブルマです。変わっていたのはパッシブの燃費と技3の耐久力です。これは何を意味しているかお分かりでしょうか。タワーに安全にダメージを入れることができるので気づいたらタワーが無くなってます。移動の燃費が良くなっていたためあまりパッシブのゲージを考えずに高速移動することができるためファームも全部取られます。つまりはですよ。タワー差もレベル差もついて試合になりません。だれもこのキャラを追えずに降参投票です。思い出したくもないです。やってる側としてはめちゃ楽しいですがあんまり勝ってる感じしませんでした。
ジレン:フルパワー
次は一瞬のぶっ壊れのジレンですかね。このキャラは実装当時はぶっ壊れの真逆でした。つまり誰も使ってませんでした。そもそもパッシブが貯まらなかったのでただの人でした。ですが助っ人デンデと新しいカミアワセカードのアドレナリンパワーが登場したことにより耐久性能が底上げも底上げ別キャラになってました。アドレナリンの軽減ダメージを受ける効果でパッシブが溜まる仕様だったため60%軽減が常についた+高火力のラッシュ攻撃で前線を張りながら相手キャラを殲滅していく姿が見られました。これこそテレビで見た最強のジレンでしたね。まぁ今はもうアドレナリンでパッシブが貯まらなくなったのでやりすぎ調整だったのでしょう。
テクニカルロール
アルティメット孫悟飯
最後はテクニカルです。最初はアルティメット孫悟飯です。色々と技の性能が変わったんですが特に変わったのは技2の仕様と必殺技の火力です。技2は今はワープ攻撃ですが当時は必中攻撃でした。必中ですので相手の動きを予測する必要がなく技2を構えておくだけで当てることができました。つまりはのけぞりが入れやすすぎました。ぎょえーーーですよほんとに。それだけじゃありません。必殺技の火力がバグもバグ。最強ぶっ壊れ火力でした。相手のタンクのhpの8割削れちゃいます。これテクニカルとしていいことじゃないです。
魔人ブウ:純粋
次は魔人ブウ純粋です。このキャラは特に変わったのは技3の火力ですね。当時は赤3枚ブウがイカれてました。赤3枚の状態で技3を全段当てるとダメージキャラのhpは大体8割削れちゃいます。あの範囲でこの火力。そりゃ調整しますよね。
クリリン
お次はクリリン。このキャラも既に修正済みなのですが調整にて技1が攻撃で消されない調整をされました。つまり消えないです。消せないということは消えません。消えないということは消せないのです。
これで何が起こるかというと界王神が一瞬でファームされます。タワーを攻めに行くとhpが無くなります。つまりタンク以外が最初にタワーに入ると蒸発します。なので当時はhpがある人がまずタワーに入りダメージを受けるといった謎戦術が生まれてました。
フリーザ:第四形態
最後は今も調整なしのフリーザ第四形態。技1の長射程、技2の拘束、技3の高火力+壁での妨害。このキャラのコンセプト的に赤のカード以外あまり取る必要がないのでここまで火力が高くなっているんでしょう。
ルールで最強になったキャラ
お次はルールで最強になったキャラを紹介します。
与ダメアップで強くなったキャラもいますがここで紹介するダメージは主に2キャラです。
超サイヤ人悟空(ピコピコハンマールール)
まずは一体目超サイヤ人悟空。このキャラはピコピコハンマールールで暴れてました。なんだよピコピコハンマーて感じですよね。簡単に説明すると壁とかを壊すとピコピコハンマーが出てきてラッシュ攻撃で範囲攻撃ができるようになります。さらにこのハンマーはタワーにもダメージを入れることができます。さらにさらにですよ。このハンマー攻撃力の数値が大きく影響していました。つまりはですね。テクニカルの孫悟飯幼年期のパッシブと孫悟空の界王拳の攻撃バフの上乗せでタワーが一瞬で折られていました。ダメージを与え合う試合ではなく如何にハンマーを持ちタワーに抜けれるか勝負になってました。界王神を取りに真ん中に行くとタワーをおられます。そのため当時の助っ人のメタとしては壁を壊すメタリック軍曹でした。それ以外見ませんでした。
ガンマ(技2のCD短縮)
次は技2CD短縮のガンマです。CDが2.5秒くらいでした。つまりはです。2.5秒に1回追加hpを得ることができました。ですので生半可なダメージではこいつの素のhpは削れず、タンクよりもタンクしてるダメージがいるみたいな感じでダメージレースに一生勝てませんでした。無事調整が入り、一瞬の出来事として終わりました。
タンクロール
タンクについて考えてみたんですが特にぶっ壊れ!とかはなく平等に強くなってた感じのイメージです。技2のCD短縮の時がいちばんどのキャラも強くなってました。
ヒット(テクニカル)
つぎはテクニカルです。ルールで強くなってたキャラはヒットですかね。これもCD短縮です。このキャラの技2にはのけぞり攻撃がありますよね。あれが今よりも半分以上のCD短縮が入り、のけぞり連続攻撃いれまくりでした。そのため草むらだったり雲のヒットのパッシブ条件を満たすところにいくとのけぞり連続攻撃で動けませんでした。これも緊急調整が入り、CD短縮の仕様が変更されてしまいました。
CD短縮恐るべし。
おわりに
みなさんも今のゲキスクをやってればわかりますよね。技1の長射程で見えないところからko!技2で拘束した瞬間ko! 技3の威力でko!キルの取り方があまりにも簡単。やばスギィ!!!

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